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PRODUCT / AI MINUTES

会議を録る。決定事項まで、残す。

録音・音声ファイル・テキストから議事録を作成。会議内容を整理し、決定事項、課題、Next Actionまで確認しやすい形にまとめます。

実際に生成された議事録の確認画面。会議概要、会議内容まとめ、決定事項、今後の対応が表示されている

PRODUCT INTERFACE / CareRepo

CareRepoとして、実際に動いています。

福祉・介護施設向け議事録支援AI。現場のみなさんに使っていただきながら、改善を続けています。

CareRepoのログイン画面。福祉・介護施設向け議事録支援AIのブランドとキャラクター、ログインフォームが表示されている

会議の前後にある、
記録業務まで一つに。

  • INPUT

    その場で録音。
    ファイルから。
    テキストから。

  • STRUCTURE

    会議内容を、
    読むための情報へ。

  • REUSE

    作って終わらず、
    あとから探せる。

会議から記録まで、
5つの流れ。

  1. 01 INPUT

    録音・音声ファイル・テキストのいずれかで会議内容を入力します。

  2. 02 TRANSCRIPT

    音声はテキストに変換され、内容を確認・補足できます。

  3. 03 GENERATE

    決定事項・今後の対応・継続課題まで、議事録の構造として整理します。

  4. 04 REVIEW

    生成内容は職員が確認する工程を経て、確認状態を記録します。

  5. 05 SAVE & SEARCH

    確認済みの記録として保存し、あとから検索して参照できます。

製品の使い方

INPUT

会議に合わせて、
始め方を選ぶ。

その場での録音、音声ファイルのアップロード、文字起こし済みテキストの貼り付け。会議の状況に合わせて入力方法を選べます。

入力方法として「その場で録音」「音声ファイル」「テキスト入力」を選択する画面。テキスト入力が選択されている状態

RECORDING

ブラウザから、
そのまま録音。

専用アプリを使わず、ブラウザ上のマイクからその場で録音できます。録音時間を確認しながら、一時停止・停止を操作できます。

ブラウザ上での録音UI。録音時間00:01と「一時停止」「停止」ボタン、録音中を示すラベルが表示されている

GENERATE

会議内容を、
議事録の構造へ。

会議概要、内容のまとめ、決定事項、今後の対応まで、実際の生成結果です。確認状態は「未確認」から始まります。

生成された議事録の確認画面。会議概要、会議内容まとめ、3行要約、決定事項、今後の対応などが表示されている

必要な情報を、
探さなくていい議事録へ。

  • 会議概要

    会議種別、開催日、参加者、確認状態を一覧で確認できます。

  • 会議内容まとめ

    会議全体の流れを、文章としてまとめます。

  • 決定事項

    会議で決まったことを、要点として整理します。

  • 今後の対応

    担当者と期限を含めて、次に行うことを整理します。

  • 継続課題

    引き続き確認・観察が必要な事項を残します。

  • 次回確認事項

    次回までに確認しておくことをまとめます。

  • 担当者ごとのアクション

    誰が何を行うかを、担当者単位で整理します。

HUMAN REVIEW

AIに任せきらない。
最後は、人が確認する。

  1. 未確認 生成

    AIが会議内容を整理し、議事録として生成します。

  2. 確認中 Review

    職員が内容を確認します。修正が必要な場合は差し戻せます。

  3. 確認済み Confirmed

    確認者と確認日時が記録され、確認済みの記録として保存されます。

確認状態が「確認済み」に更新された保存済み記録の画面。確認者と確認日時が記録されている

議事録を、
あとから使える情報へ。

作成した記録は一覧から検索できます。会議名、会議種別、確認状態、作成者、確認メモなどで絞り込み、必要な記録をすぐに見つけられます。

対象となる会議種別では、確認済みの公的資料を参考情報として議事録生成に利用することもできます。

保存済み記録の一覧画面。キーワード検索と確認状態での絞り込み、記録一覧が表示されている

会議の種類に合わせる。

  • 01 標準議事録

    要点・決定事項・今後の対応をバランスよく整理

  • 02 整文録

    話した内容をできるだけ残して読みやすく整理

  • 03 詳細議事録

    議論の流れや背景まで詳しく整理

  • 04 決定事項・今後の対応型

    決定事項、担当者、期限、次回確認事項を整理

  • 05 委員会記録型

    施設内委員会向けに検討内容と対応を整理

  • 06 事故・ヒヤリハット分析型

    原因分析、再発防止策、委員会での検討を整理

  • 07 研修記録型

    研修目的、内容、反応、今後の課題を整理

  • 08 BCP振り返り型

    訓練・感染症・災害対応の課題と改善策を整理

  • 09 クライアント報告型

    要望、提案、合意事項、次回アクションを整理

利用シーン

  • 委員会運営の記録

    ICT・生産性向上委員会やリスクマネジメント委員会、感染対策委員会など、定例で開催される委員会の記録整理に。

  • ケアカンファレンス・サービス担当者会議

    参加者間で共有された内容と決定事項、次のアクションをその場で整理します。

  • 研修・振り返りの記録

    施設内研修や、事故・ヒヤリハットの振り返りの記録として活用できます。

  • 申し送り・業務改善の共有

    申し送り内容や業務改善会議の内容を、あとから確認しやすい形にまとめます。

記録を扱うから、
安全性も設計する。

  • 個人情報チェック機能

    氏名・電話番号・住所・病名など、個人情報にあたる可能性のある記述を検出して確認できます。

  • 個人名の匿名化設定

    入力時に個人名などを匿名化する設定を選べます。

  • データ保持設定

    アップロードファイル・文字起こし・議事録・操作監査ログについて、保持日数を施設ごとに設定できます。

  • 操作監査ログ

    記録の作成・確認・削除等の操作を、監査ログとして残します。

  • 施設単位のメンバー管理

    招待制のメンバー管理により、施設単位でアクセスを管理します。

セキュリティについて見る

よくある質問

生成された議事録はそのまま確定されますか?

いいえ。生成直後は「未確認」の状態で保存されます。職員が内容を確認し、「確認中」を経て「確認済み」に更新する運用です。

個人情報の扱いはどうなっていますか?

入力時に個人名等を匿名化する設定のほか、生成後に個人情報にあたる可能性のある記述を確認できる機能があります。より詳しい内容は下記のセキュリティページをご確認ください。

会議の目的に合わせて出力形式を選べますか?

はい。標準議事録のほか、決定事項・今後の対応型、委員会記録型など、会議の目的に応じた出力形式を選択できます。

料金について教えてください。

現在、料金体系は導入内容に応じて個別にご案内しています。まずは下記からご相談ください。